36歳男性会社員家族なし。養老保険が満期になり、他に保険加入なし。医療保険加入がbetter。EVER or EVER払込タイプで検討中。特約有り無しで保険料が知りたい。
保険料の算出と言う事でしたが、保険会社のホームページにアクセスすると、
ご希望の日額金額や各種特約の種類・金額に応じた保険料のシミュレーションの算出が可能です。
いろいろ計算して検討してみましょう。
医療保険を選ぶ上で重要なポイントは、
@保険期間と保険料払込期間を決める。
「定期」タイプなのか?「終身」タイプなのか?
A入院何日目から支払われるかを選ぶ。
日帰り・1泊2日型・5日型(4日免責)、8日型などのタイプがあります。
B1入院あたりの支払限度日数と保険期間を通じての通算限度日数を決める。
一回当たりの入院に対して支払われる入院給付金には限度があります。
60日型タイプ・120日型・360日型・730日型など様々です。
例1)複雑骨折で、90日入院した人の場合。
60日型では、1入院60日が限度のため、残りの30日は、給付金が支払われません。
支払限度日数が多いほど、リスクをカバーできる為、一般的に保険料が高くなってしまいます。
最近では、同じ60日型でも、生活習慣病には、支払限度を長くし、普通の病気ケガには、支払限度を短くするといった、生活習慣に特化した医療保険もでており、保険料を安く抑える医療保険もあります。
また、ガン給付・3大疾病特約・通院特約など、様々な特約が付加できます。
3大疾病特約なども、保険会社によっては、60日の労働制限の後に、後遺症が残らなければ、
給付されないなど給付のされ方が違ったりと複雑になっております。
ご自分にとって必要な物を選ぶ為にも、特約の内容を理解する事も大切だと思います。
一度、専門家に相談してみる事をお勧めします。



